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「証券化」






 
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2002年4月4日(木)

ワイン投資ファンドは匿名組合方式

ソムリエとワインの仕入れの専門家と税理士さんとが、金融庁と農林水産省の許可を得て始めたのが「ワイン投資ファンド」。(日経流通2002.3.7号)

瓶詰め前に熟成されているワインと市販品で値上がりが期待できそうな銘醸ワインとが投資の対象で、「シャトー・マルゴー」「ロマネ・コンティ」等を5タイプに分けて分散投資するとのこと。昨年4月に集めた8000万円には現段階で30%以上の含み益があり、更に新規で5億円(応募は300万円から)を集めるそうです。

http://www.vin-net.co.jp

「世界最高のワイン産地であるボルドー地方のトップ銘柄、一部のブルゴーニュワイン等には、株式等と同様にボルドーとロンドンにマーケットが存在し、価格が変動しています。この様なワインを若いうちに購入し、数年間熟成させ、価格が上昇した時に売却するのがワイン投資です。

ワインをフランス国内で保有することに対しては非課税で、ヨーロッパの富裕な家では、比較的容易に現金化出来る銘醸ワインで資産を相続する事もしばしば行われます。そしてフランス等の銀行では銘醸ワインは立派な資産として認められており、融資の担保にも成ります。」…上記ホームページより

スキームは匿名組合です。は様々なスキームが使いやすくなっており、今は「やる気」になって、かつお客さんがいれば不動産ばかりでなく様々な投資商品を小口化できます。

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