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「証券化」






 
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2004年10月28日(木)

REIT分配金による賃貸住宅居住

ケンコーポレーションとケン不動産投信は証券仲介業参入の一環として不動産ファンドと賃貸住宅入居をセットにします。

これはREIT(リート・不動産投資信託)のファンド・オブ・ファンズです。つまり直接不動産に投資するのではなくREITに投資するファンドです。

そして投資金に対する分配金で賃貸住宅に入居する仕組みです。1億円投資すれば月あたり予想分配金は22万5000円、これに相当する家賃の賃貸住宅に礼金不要保証人不要で入居できる仕組みです。

持ち家というのではありません。ファンドを使い、他の不動産に投資してその家賃収入で「賃貸住宅」に住みます。なるほど面白い発想です。

特徴は(1)資産を住宅に固定させない(2)家賃の払い捨て感覚が少ない。(3)家族構成やライフスタイルの変化に対応しやすい。ただし残念ながら住宅ローンは使えません。(日刊不動産経済通信2004.10.15)

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