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「証券化」






 
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2004年7月22日(木)

変り種ファンドの投資運用の成果

様々な変り種ファンドが人気になっています。その成果はどのようなものでしようか。

人気の新作ゲームをファンドの対象としマネックス証券が募集した「ときめきメモリアル」は8億円を集め、元金の101%配当。申込手数料の3%を差引くとマイナス。ワイン投資ファンドは運用利回り年率20%強で、諸手数料を差引いても投資家に対しては実質ベースで元本の110%を超えている。

中国雑技団公演ファンドは2億円集めて、償還時には元本の52.9%しか配当できず、恐竜イベントのファンドにいたっては15億円を集めて元本に対し10.1%配当です。恐竜で大損をしたことになります。

変り種ファンドは玉石混交。金融庁は今年12月から出資者50人以上のファンドには有価証券と同レベルの財務情報開示を義務付けます。

(週刊ダイヤモンド2004.7.17.号)

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