1997年にデビッドボウイの300曲以上のレコード売上による著作権が証券化されました。この「デビッドボウイ債」は5500万ドル(65億円)を調達しました。最近はレコード売上低迷で「ボウイ債の価値は4000万ドルまで下落している」として、ムーデーズは格下げの可能性を示唆しました。
最近ではマイカルの資産担保証券で個人投資家が損をしました。大口小口様々な証券化が当然のようになされています。言われたままに購入した投資家は痛い思いをする時代です。(2003.5.30.日経金融)